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世界とつながる4日間の「Academic Challenge」

今年も長野県立S高校の4日間の英語研修「Academic Challenge」に携わりました。

本研修には、Harvard University出身のアメリカ人、University of Melbourne出身のオーストラリア人、名古屋大学に在籍するミャンマー人およびナイジェリア人、東京外国語大学に在籍するルワンダ人およびタイ人、関西外国語大学に在籍するブラジル人といった、多様なバックグラウンドを持つメンターが参加しました。

1日目の午前中には、高校2年生を対象に異文化理解のワークショップを実施。その後、メンターたちが各ホームルームの発表大会の審査員を務め、海外研修における現地校訪問の代替としてスピーチを行う代表班を選出しました。

また、今年は新たな試みとして、午後に地域の中学生を対象とした半日研修を実施しました。参加した27名は6つの班に分かれ、メンターとの自己紹介を行った後、「良い生徒とは何か」というテーマについて考えました。英語を使いながら、さまざまなシナリオや課題に対して「この場合、良い生徒はどう行動するか」を話し合い、意見を共有。最後には、各班が自分たちの考えをスキット形式で発表しました。

2日目から4日目にかけては、高校1年生向けの研修を実施。3日間を通して、生徒たちはメンターによる特別ワークショップを計7回受講し、少人数でのディスカッションにも参加しました。さらに、Harvard Universityの学生とのオンライン・トークセッションも2回行い、実践的に英語を使う機会を得ました。

本研修の主な目的は、「英語を最大限に使いながら、社会課題や異文化理解について考えること」。その中で、生徒たちは積極的に挑戦し、それぞれに多くの学びを得ることができました。

 

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