ある県教育委員会が主催する4日間のオンライングローバルキャンプでは、日本にいながら海外の学生と交流し、社会的な話題についてディスカッションすることで、異文化への視野を広げるとともに、実践的なコミュニケーションを通して英語力を養うことが目的とされました。
メンターは、全員米国ハーバード大学の学生または卒業生で構成され、プログラム期間中、県内11の高校から参加した生徒たちは、自宅からZoomを通じてメンターとつながり、さまざまなテーマでディスカッションやワークショップを行いました。
参加した生徒たちは、異文化が共生する社会について多角的に考え、グローバルリーダーシップを実践的に学ぶ研修となりました。





